2017年08月25日

シュガースポット

直DL / オケ / メロディのみ

シュガースポット

いつまでもこのまま 横顔を眺めて
愛の意味なんて 考えて
浮かんでは 消えてく 笑い合った時間
きっと今が一番 幸せだって

呆けたほっぺにキスをする 綻ぶ口は寂しげで
何かを言いかけてやめた その意味は今も分からずに

心にぽかんと空いた穴を 不揃いな粒が塞いでく
光に恋したシナプスは ただ甘く甘く 変えていくだけ
見違えるような素直さで 全てを言葉にできたなら
失くした日々に笑いかけて その意味を聴けるかな

分かり合えたことも すれ違ったことも
何処かで繋がってた そんな気がしていた
柔らかい吐息に 前髪が揺らいで
このまま時が止まってしまえばいいのに…

涙を拭ってくれるなら その手に傷つけられてもいい
渋くなった皮を剥くように そっとやさしく剥がして

甘くて小さな傷跡が だんだん大きくなっていく
知らない間にこんなにも ただ黒く黒く 変わっていた
明日に繋がることだけを 選んで言葉にできたなら
隣に座るための理由なんて もう必要ないかな

我儘でごめんね 最後にひとつだけ約束
約束だよ なんて もう言わないで …約束だよ

疑う勇気が持てたなら その温もりを拒めたら
誰もが疑うようなこと 信じてしまう馬鹿だから
甘くて黒い優しさに 蝕まれて空いた穴に
詰められるものはもう無いの
捨てるしかないかな その必要もないかな
posted by ミナモト at 02:43| Comment(0) | オリジナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

未来少し手前


posted by ミナモト at 14:11| Comment(0) | オリジナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

内緒(オリジナル)

posted by ミナモト at 13:01| Comment(2) | オリジナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

コスモス(オリジナル)


コスモス

☆はっぴーばーすでー・ふぉー・みー・あんど・ゆー☆

(※スレとは無関係です)

コスモス

子供の頃の光を 今も追い続けてますか?
僕らいつの間にか大きくなって
あの空の青い理由も知った
大きな机の上に並べてた宝物たち
ずっとキミを見てた 押し入れに入っても
それで幸せだったんだよね

色々あって
もう本当に色々あって
ここまで来たけれど
まるで足跡のように
あの日 冒険した公園には

コスモスの花が綺麗に咲いてた
ただそれだけで ただそれだけで
何故か懐かしい気持ちになった
今までのことを振り返ってみたら
根拠はないけど
これからも大丈夫だって気がしたよ


いつも隣にあったもの
もう居なくなっちゃったけど
そのたび僕ら 涙落として
前に進んできたんだ

言葉じゃ伝わらず
文字も記号も役に立たない
そんな思いもあるけど
まるで分かってくれてるかのように
いつかと同じように

コスモスの花が風に揺れてた
遠い日のキミがついた溜息で
この花は揺れてるのかも
過ぎてく時間は待ってくれないから
せめて似たような景色をもう一度って
季節は巡るんだ


コスモスの花が綺麗に咲いてる
きっと数えきれないほどの偶然を紡いで
ここに花を咲かせたんだろう
もしこの花が此処に無かったとしても
きっと何処かで同じくらい綺麗な花を
咲かせてたんだよ

−−−−−−−−−−−−−−
追記 10/25
この曲は同じ誕生日の友達に送った曲です
つまり同時に自分の足跡でもあります
友達に聴かせる手段がこのブログが一番手っ取り早いと思ったので…
もう聴かせましたがこのままにしておきます

 −歌詞のどうでもいい裏設定−
コスモスは「秋桜」と書きます(正式な読みではありませんが)
春の桜を思い起こさせる花としてコスモスを題材にしました
つまり始まりの季節(=小さい頃・青春時代)への懐古の情がテーマです
19歳というとモラトリアムのど真ん中 その心の操として書き上げたつもりです
メロディはいつも通り自転車こぎながら口ずさんだメロディを
覚えて家まで持って帰ってコードに乗せてって感じです
やっぱり花は題材にしやすいです
それに一度曲を作るとその花をもっと好きになれる気がします
posted by ミナモト at 01:16| Comment(1) | オリジナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする